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真田丸 四話目までで見る三英傑

真田丸 感想

真田丸の放送も第四回まで来た。

武田の滅亡から本能寺まで、
あっという間だが密度の濃い四話だった。

本能寺で信長が死亡したので、
「ここまでで感じた三英傑」について書いておこうと思う。
織田信長吉田鋼太郎)、徳川家康内野聖陽)、
そしてまだ姿を見せない豊臣秀吉小日向文世)、
この三人は真田丸でどのような役割を果たすのか。

信長は登場前から武田の遺臣たちが恐れることで
その強さ、苛烈さを予感させ、
実際、数少ない出番でも強烈な印象を示した。

真田家は、苦労もあったし、主君も滅ぼされた。
それでも、領地を取られる苦汁を嘗めさせられても、
信繁にとっては遠くの怪物という
イメージが強いままでの退場となったのではないだろうか。

家康は、情けない顔を見せ、
コメディリリーフもこなせるが、
曲者の昌幸とも渡り合える人物として描かれている。
武藤喜兵衛=真田昌幸との因縁もあり、
血肉をもった敵という役割があるように思える。

残る三英傑、豊臣秀吉はこの期を逃さず、
トップに駆け上がっていく。
真田も彼に臣従することになる。
真田家の新たな臣従相手として、
秀吉はどのような存在感を示すのだろうか。

 以下、当ブログの過去記事。
抜けている2回も今週中に上げたいところ。