真田丸 第十六回「表裏」 源次郎の窮地

絢爛豪華な大坂城に渦巻く黒い闇。
源次郎の追い詰められっぷりに見返すのが辛いほどでした。

真田丸 第十六回「表裏」
今週はだいぶ掻い摘んだ感想になっています。

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今日読んでた本2冊、途中の感想

読み終わる頃には感想がフレッシュじゃなくなって、感想書く気がしないときがある。

ので、読んでる途中の本の今んとこの感想をメモっておく。

「創作の極意と掟」筒井康隆

「語尾」まで。

一人称が小生だ!!
金魚のフンではなく、金魚のうんこを選ぶ辺りにセンスを感じる。
ベストセラー小説家が日本語で書いているだけあって読みやすい。スラスラ読める。
『濫觴』『擱筆』なんて意味も読みも漢字の存在すらも知らない言葉が出てきて自分の知識の浅さに少し泣く。
作家のエピソードとか筆者にとって身近な人な感じがよく分かる親しみのある感じがいい。
ボギーのエピソードが好き。

「メイキング・オブ・ピクサー

まだ一章しか読んでいない。

ルーカスやピクサーがディズニーといっしょになってることは、ツムツムやっているから知っていたけど、こういう経緯がつまびらかにされると面白い。
ジョブズが何者なのか改めて自分はよく知らないんだなと。
最後の「分野」は原文ではフィールドかなとか思った。

 

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「モモ」に心を躍らせて

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

「人生において大事なことをこの一冊が教えてくれる」なんてうたい文句はあまり好きではない。
しかしミヒャエル・エンデ「モモ」について一文書くとしたらこの一文になる。

小学生の頃、学校の図書室で読んで、その後、クリスマスプレゼントに改めて買ってもらうくらい大好きになった本。
大人になった今読んでも、楽しい、考えさせられる、そんな本だ。

ヒロイン、モモは不思議な女の子。
いつのまにか現れて、その場所にとってかけがえのない女の子になった。
何をしてくれるでもないけれど、その子に話を聞いてもらうだけで、みんな心が軽くなる。

モモの冒険やジジの物語に胸を躍らせ、マイスターホラの不思議な空間を夢見て、ベッポじいさんの切実な行動・時間どろぼうの末路に心を痛める。
文字が紡ぐ鮮やかな世界は場面場面が記憶に刻まれている。

「時間どろぼう」というルールは、現代人の生活サイクルを皮肉っているようだと、昔から言われ続けて、いまだその生活サイクルは自分個人のことだけとっても、改善の余地を見ない。
心が大切だと思うものはなんなのか、そういうことを考えたくなる一冊。

 

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真田丸 第十五回「秀吉」 源次郎、秀吉に出会う

和やかな大坂。騒がしい上田。二つの家族。
どちらの家族も知る源次郎は、家長の秀吉をどう思ったか。

真田丸 第十五回「秀吉」

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今日のこととか

長風呂していたら日付が変わり、毎日更新が途絶えてしまいました。
やらねばならぬではなく、できたらいいなだったのでまあいいかと思っています。
三日坊主にならなかっただけ自分を褒めてやりたいです。

日~月の真田丸感想を中心に自分のペースで書いて行こうと思います。
とか言って週1のペースになっちゃったりして。

話は変わって、熊本の地震、胸が痛みます。
九州に祖母、叔父叔母家族がいるので心配していましたが、無事だったようで何よりです。
余震が続いて気持ち悪いと言っていました。
地震酔い東日本大震災で経験しましたが大変でした。

熊本の映像ではブロック塀が倒れている姿も見られました。
あれは怖いですね。
1978年にあった宮城県沖地震では、ブロック塀の倒壊で多くの方が亡くなったそうです。
私は生れていないのですが、県内には経験された方も多く、いくつかの経験談を聞いています。
その震災以降、仙台市では補助金を出すなどしてブロック塀の撤去を進めました。地震の時にはブロック塀に近づいては駄目だよ、小学生のときに担任の先生から、そう教えられたのを覚えています。

余震、降雨、警戒しないことが多く、現地は大変なことと思います。
一刻もはやい生活の正常化を祈ります。

「知的生産の技術」から「手紙」

「知的生産の技術」

内容が濃くて読み切れてないのでとりあえず気になった章からピックアップ。

「手紙」
1969年に発行された本書。
現在からみるとさらに縁遠い物となっている「手紙」だが、本書が書かれた時代でもすでに、日本におけるその扱いは微妙なものなようだ。

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授業参観が来た!(ヒロアカ小説感想)

僕のヒーローアカデミアの小説を買いました。

行きつけの本屋のジャンプ系の小説を置いてあるところに無くて売り切れかなと思っていたら、ヒロアカの単行本と一緒に並べられていました。

かっちゃんと飯田くんがいないのが意外。お茶子が可愛い表紙です。

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